キャバリア犬さくら&れんげとケ・セラ・セラ 2

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/04/21

意見を言いましょう

被災地でレスキュー活動してる、(社)UKC JAPANからの転載です。






「政府は20日、避難指示が出ている福島第1原発から半径20キロ圏内について、
22日午前0時に一帯への立ち入りを禁じる「警戒区域」に指定する方針を決め、南相馬市、双葉町など
関係市町村に連絡をとり始めた。
菅直人首相は21日福島県入りし、こうした方針を住民らに表明する。政府筋が明らかにした。」と
発表がありました。



人命・人体への影響を優先にとの決断はわかりますが、まだ、数百頭残されている、動物たちを救うことが、
出来なくなります。
この区域に入るということは、法的処置をとられることとなり、現在、この区域に残された動物たちの
飼い主さんからの不安、焦り、悲しみの電話が、殺到しております。
他団体様も同じ想いでおられると思いますが、現在こちらとして出来ることは下記の「首相官邸」HPにて、


●「動物たち(家畜も可能であれば)の命を救うことにおいて、社)UKC JAPAN に一任して欲しい」



●「せめてフードだけでもとどけさせて欲しい」





こういった旨をご支援くださるすべての方より、意見欄に、投稿をお願いいたします。



首相官邸ホームページ



↓  ↓  ↓
http://www.kantei.go.jp/

ご意見欄というのが、ありますので、
どうか、そちらのほうへ、投稿よろしくお願い致します。






今回の警戒区域などの決定権は「原子力保安院」にあります。
首相へのメールの呼びかけと共に
「原子力保安院」へのメールの呼びかけの掲載お願いします。


原子力安全・保安院へのメールはこちらから


  ↓  ↓   ↓
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

です。


私も一応丁寧に毒づく意見を書いて送信しました。
スポンサーサイト
2011/03/21

署名お願いしますとお知らせ

『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の
仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』



ぽちたまでお馴染みの松本君が主催するNatural Dog Style”通称NDS”という
人と犬のより良い共生生活のクラブで署名を集めています。


 ↑ 出来れば転載お願いします。


松本君のブログ『松本秀樹の三度の飯より犬が好き』では、ペットの避難関連情報も随時アップされてます。



杉本彩さんのブログでも震災レスキューの情報が随時アップされてます。
杉本さんの愛犬が保護犬だということは最近TVで話されていて知ったけど、ずっと動物愛護活動を
されてることは知りませんでした。



少しでも多くの被災した子達が救われますように、被災された飼い主さんが我が子と暮らせますように祈ります。
続きを読む
2011/03/20

心証が変った

震災が起こって信じられない光景が次々に放映されだしてすぐから気になったのが
人間と同じに被災したペット達。
運よく連れて逃げてもらえた子達も避難所には入れてもらえないだろうし、飼い主とはぐれて
しまった子も多いだろう。


そこですぐに保護団体が動いてるはずだとググってみたなかで先ず出てきたのが
NPO法人 動物愛護団体「エンジェルズ」だった。
ん?なんか聞いたことある名前だなーと調べてみたら 旧名は「アー○エンジェルズ」
数年前に問題があって悪名高き保護団体というか、ネット上には悪口ばかりが出てくる。


私も詳細はまったく知らないけれど、噂を信じて「アー○エンジェルズ」とはあまりよろしくない団体という認識でした。
でも、今回の震災レスキューでいち早く現場に駆け付けたのはこの団体だと思います。
もちろんネット上に上げてないだけでいち早くレスキュー活動している団体・個人の方もいるとは思いますが
エンジェルズもかなり早い行動でしょう。
13日に出発し14日には仙台でレスキュー活動しています。
活動ブログを見ていると被災ペット達の悲惨さや飼い主さんの苦悩などが伝わってきます。


私が最初にググった時、いくつかのブログでもエンジェルズの「命のリレー」が始まりましたと紹介されてたのですが
翌日ぐらいにはその記事を削除されてる所が多かったです。
だまって削除されてるところもあれば、「あそこは旧アー○エンジェルズですと指摘されたので」と書いてあったところも。
他にも今回のエンジェルズの活動を単なる売名行為だと誹謗中傷しているのもありました。


でも、活動ブログやHPを見ると、怪しいどころかしっかり活動しているし
なによりネット上で叩いてる人達の言う通りの代表及び団体ならとっくに潰れているはず。
そう思うと誹謗中傷している人達のほうがあやしく思えてくる。
何故そんなに目の敵にするの?彼らが活動すると何か不都合なことでもあるの?と(^^ゞ


こんなこと書くと私も叩かれそうだけど(怖っ)まぁほぼ知ってる人しか見に来ない弱小ブログだしw大丈夫かな?(^^ゞ


続きを読む
2011/03/18

出来る事の追記

先日紹介した
『被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~』ですが
3月23日に削除されるようです。

何故かは、以下筆者のコメントを転載します。


このエントリーを読んでいただいた皆様
色々とご意見いただきましてありがとうございました。
他のエントリーやコメントにも書きましたが、このエントリーはあくまで私の個人ブログに、
自戒・懺悔の意味で書き記したものです。
もちろんそれが他の方の力になったのであれば嬉しく思います。
まさか「善意の炎上」というものがこの世にあるとは思えませんでしたが(笑)。
心配のコメントもいただきましたが、このブログ自体は開設して日も浅く、
私自身が有名人になったわけではありませんので大丈夫です。ありがとうございます。
実は私の文章の拙さが原因で、いくつか誤解が生じているようです。
自分の思いがすべての人に完璧に伝わるなどという傲慢な考えは流石に持っていませんが、
現実問題として弊害を生むのであれば、書いた者として責任をとる義務があると感じています。
いただいたご意見の中で、私が最も深刻かつ意外に感じた誤解は、
「『僕』が、現地ボランティアは害悪だから、素人は現地に行くべきではないと論じている」
というものです。
確かに私は文章中で、素人が現地に行っても邪魔になるだけだ。と書きましたが、
これはあくまで災害発生直後の「救出フェーズ」に「無組織で」乗り込むことの
非効率性を書いたつもりでした。
これに対して、「いや私はその状況で乗り込んで役に立ったのだ」という意見に対しては
私はとても嬉しく感じています。
以前も書きましたが、この問題にはこれという正解はありませんので、全ての判断・経験が
平等に尊重されるべきだからです。
しかし、「現地ボランティア自体を否定している」
「募金の方が現地ボランティアよりも崇高であると言っている」
という誤解は、今後のボランティア行動全体に水を差してしまう危険性を感じました。
これが私が深刻に思った理由です。
意外だったのは、私の予想よりも多くの方が同じような誤解をされているという事です。
今後この震災は、「救出フェーズ」から「復興フェーズ」へと移行していきます。
被害の軽微だった地域では、すでにフェーズが移行しているかもしれません。
その時こそ、時間と体力と情熱のある人は、是非ボランティアに応募して欲しいと
考えています。
しかし上記のような誤解を招く表現を、この文章が内包しているのであれば、
いつまでもweb上に置いておくべきではないと考えました。
また、今後は今回の震災に関する新しい情報がどんどん入ってくると思います。
すでに前回の震災には無かった問題が散見されます。
前回の経験は、震災直後の情報が全くない状況で、情報が蓄積されるまでの「繋ぎ」としての
役割を果たせれば、それでいいのではないかと考えます。
前回の経験を篩いにかけ、今回の状況と合わせることで、よりよい経験を残して行くべきです。
以上の理由により、このエントリーおよびこのブログは今月23日をもって
削除することにしました。
引き続き文章のコピーや引用は、それぞれのご判断にお任せいたしますが、
ただ、できましたらご活用の際は、

・このエントリーはボランティア自体を否定したものではなく、どうせならより効果的な
 参加方法を、冷静に模索して欲しい



という趣旨である事を補足していただけるとありがたいです。
情けないことに、私にはどう言葉を修正すれば真意が伝わるのかが分かりかねますので・・・。
また、マスメディアへの転載はどうかご遠慮下さい。
私の大切な思い出の部分もありますので、能動的にマス配信されることにどうしても
抵抗があります。どうかご理解下さい。
今回の「炎上」では本当に色々面白い経験をさせていただきました。
twitterの友人も増えましたし、facebookも塩漬けにしていたのが強制的にたたき起こす事になりました。
様々な業種の方とコンタクトがとれたのも嬉しかったです。
みなさんのコメントが消えてしまう事が心残りです。どうかお赦しください。
願わくばこのエントリーを読んで、少しでも多くの若者達が、
僕が挫折したボランティア活動の続きを経験し、苦しみの中に多くの成長と喜びを
得られますよう、また一日もはやく被災地に明るい朝がやってきますよう
心からお祈りしています。




私は筆者の文章から「現地ボランティアは害悪だから、素人は現地に行くべきではないと論じている」とは
いっさい思いませんでしたが誤解は生じているようですね。
削除されるのは仕方ないとしてもやはりこの文章は残しておきたいと思いましたので
コピーを追記に残しておきます。
続きを読む
2011/03/16

出来る事

去年からの計画だった淡路島旅行。
こんな時にと思いながらも行ってきたのですが、アップはまた来週にでもしたいと思います。



今回の未曾有の大震災に対して被災地や被災者へ「何かしたい」と思っている方が多数だと思います。


もちろん私もその中のひとりですが、とても考えさせられるサイトを見つけました。



被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
~僕の浅はかな経験談~




被災範囲も規模も神戸をはるかに凌駕しているので、復興は長く困難でしょう。
今の気持ちを忘れないようにしたいと思います。



3/17 追記
まあちさんが紹介されてました。こちらもぜひ一読してほしい話です。


あの恐怖と屈辱は、記憶よりさらに奥に刻みつけられてしまっている
続きを読む
次へ>>

■  プロフィール

セィラ221

Author:セィラ221
京都生まれ京都育ちの京女です。
娘・息子・父・さくら・れんげと4人2キャバで
銀閣寺近くに暮らしてます。
可愛いさくれんに可愛いお洋服着せて
哲学の道へ見せびらかし散歩するのが
趣味(爆)

■  ブログパーツ

script*KT*

■  カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■  最新コメント

■  月別アーカイブ

■  カテゴリ

未分類 (5)
日常 (67)
オフ会 (42)
雪遊び (10)
食べ物 (2)
買物 (5)
スキー (3)
ドッグカフェ (7)
ひとりごと (12)
震災 (6)
BBQ (15)

■  リンク

このブログをリンクに追加する

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  ブロとも一覧


R&V日記

■  最新記事

■  カウンター

■  検索フォーム

■  QRコード

QR

■  ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。